2019.10.31~2019.11.4

GINZA G735 Gallery

Kiwakoto Special Exhbition

京都のクラフツマンシップが詰まった5日間!

東京・銀座G735 Galleryで
10月31日(木)~11月4日(月)
Kiwakoto POP-UPイベントを開催します。

会場には、
製作に半年をかけ特別な内装装飾を施した
世界に一台のメルセデス・マイバッハを
期間限定で展示します。

また、職人たちによる
この日限りのイベントが盛沢山!

伝統工芸とカーライフの世界を
お楽しみください!

個性を極めた空間

A Story

かつてニューヨークやモンテカルロ、
ベルリンの街を行き交い
美しいスタイルと贅を尽くした高級感で
人々を魅了したクルマ「マイバッハ」

そのクラフツマンシップを継承し
現代における最高峰の技術を用いて創造される
「メルセデス・マイバッハ」

普遍的なエレガンスと威厳をリスペクトし
唯一無二の格別な「寛ぎ」を演出する車内空間を
Kiwakotoのクラフツマンシップが実現する

半年に及ぶプロジェクトの傑作
京のクラフツマンシップが
車内装を手掛けたここだけの一台
日本の美意識が演出する
メルセデス・マイバッハ

Kiwakoto
Craft-car Service

一台のクルマを、
職人の技と独自のアートディレクションの融合によって
唯一無二の空間にカスタマイズするサービスです。

お客様の好みに応じて、
一点ずつフルオーダーメード。

用いる技術は京を中心とする伝統工芸の技。

茶室よりもコンパクトなクルマ空間に、
これまでにない新たな上質のかたちを演出します。

The Craftsmen

ラグジュアリーな空間演出のために
集まった精鋭たちのこだわりとはー


引箔作家 村田紘平

Gold leaf Artist Kohei Murata

和装の帯に立体的で豪華絢爛な表現を求め生み出された技法。 和紙に漆や箔で色彩を施す引箔。 これを帯では0.3㎜幅に断裁し、一本ずつ順番通りに織り込むことでテキスタイルの中に引箔の模様を再現する。 表現は無限で、職人であり作家のアーティスティックな感覚が一点ものの魅力を引き立てる。

漆芸家 服部一齋

Japanese Lacquerware Artist Issey Hattori

日本の伝統工芸の代名詞ともいえる漆芸。 多くのものづくりは人間の手によって時間をコントロールできるようになったが、漆芸だけは樹液である漆の乾きを天に任せ待つしかない。 日々変わる環境の中で、服部氏は繊細で力強い、手仕事らしい表現を追求し、何物にも代えがたい作品を生み出す。

堤浅吉漆店 堤卓也

Tsutsumi Asakichi Urushi Takuya Tsutsumi

かつて塗料や粘着剤として漆が日常の素材であった時代は過ぎ去り、高級品といえば漆というイメージが強い。 しかし実は、樹液からつくられる自然素材として現代のライフスタイルには最適なもので、抗菌作用があり、紫外線で分解可能なエコ塗料。 堤氏は、新たな切り口で漆の魅力を発信し続けている。

民谷螺鈿 民谷共路

TAMIYA RADEN Kyoji Tamiya

貝殻をテキスタイルにしてしまう、しかも部分的ではなく全面に使った上で尚、生地としての柔軟性も保つ工房独自の高い技術。 先代が技術を確立し、これを活かして貝殻以外の素材にも挑戦。培ってきた技術と現代の技術の掛け合わせで、これまでの織物の枠を越えて誰も見たことのないテキスタイルを創りだしている。

中島断裁所 中島稔

Nakajima Cutting office Minoru Nakajima

高度に細分化された西陣の織産地で発展した異素材をテキスタイルに織込む技法。 和紙、木、貝、レザー、PVCまで、あらゆる素材を糸状にカットして織込んでしまう驚異的な表現を陰で支えるのが「切り屋」と呼ばれる中島断裁所の仕事。 細長く奥に続く工房でひっそりと新たな素材との格闘を続ける。

加地織物 秦直也

Kaji Textile Naoya Hata

150年以上前、西陣に創業した加地織物は仏教の僧侶の装束や寺院で用いられる装飾品などの生地を手掛けてきた。 宗教に纏わる織物では、金糸、銀糸を使用することも多く、デザインは繊細で細かな表現が要求される。 その中で培われた高度な織技術は、現代において優雅な表現のテキスタイルを生み出す。

サンルーフ/引箔作家 村田紘平、 インテリアパネル/漆芸家 服部一齋・引箔作家 村田紘平・堤浅吉漆店 堤卓也、 コンソールボックス/民谷螺鈿 民谷共路・中島断裁所 中島稔、 ルーフライニング・加地織物 秦直也、 フロアマット/川島織物セルコン

Craft-carオーダー会

10 月 31 日(木)~ 11 月 4 日(月)
AM 11 - PM 7

本店でしか行っていない
Craft-carサービスのオーダー会を
東京で初めて開催します。

オーダー会に事前予約いただいたお客様限定
愛車に装飾を施した際のイメージCGをプレゼント。

お客様ご自身が撮影された愛車の内装写真を
データにてお預かりさせていただき、
Kiwakotoデザイナーが
インテリアパネル装飾を施した際のCGを
作成いたします。

後日データにてプレゼントいたします。

お客様にご準備いただくもの:

愛車の内装写真データ(1カット)
※イメージCG作成はインテリアパネル部分に限ります。
※写真の解像度によっては対応できない場合がございます。

 

クラフトカー装飾ご予算例:

インテリアパネルに
ワンポイント装飾(漆芸技術)
10万円(税別)~

セダンタイプの
インテリアパネル全体への装飾(漆芸技術)
50万円(税別)~

特別な加工を施した
レザーでカーシート(5人乗り)の張替え 
200万円(税別)~
※施すデザインにより変動いたします。

NEGRONI・Kiwakoto
トークセッション

11 月 3 日(日)15時~ 予定

ネグローニ・ディレクター兼職人の宮部修平氏が
シューズデザインのために収集した
古のドライバー写真。

そのアーカイブから、
カーレースが商業化される以前から今日に至るまでの
名ドライバーのファッションスタイルを振り返り、
変遷を語り合います。

さらに、ネグローニとキワコトの
コラボレーションにより生まれた
無二のドライビングシューズ。

誕生のきっかけとなった
染め技法「墨流し」を初めて見た際の感動を
職人 薗部正典氏の実演により再現します。

ビスポークシューズ靴職人による
高級ルームシューズ
オーダー会

10 月 31 日(木)~ 11 月 2 日(土)
AM 11 - PM 7

3日間限定で、
会場にビスポークシューズ靴職人が常駐し、
お客様のご注文にお応えします。

また、この期間だけのスペシャル企画として
お客様の足を測定し製作した木型を使用する
ご注文もお受けいたします。

ビスポークシューズ靴職人が
手製靴の製法を用いて作り上げた
高級ルームシューズ。

車の助手席や後部座席で、堅い靴から解放され
こだわりのルームシューズに足をゆだねる贅沢を
お届けいたします。

そのまま外に出ていただくことも可能な使用のため、
ドライブ中のちょっとした寄り道にも最適です。

職人技の披露

キワコトの商品は脈々と培われてきた
職人技によってつくられています。

新商品としてリリースするアイテムに用いた
「墨流し」と「つまみ細工」の技を
京のクラフツマンが披露します。

和装において発展した華やかな装飾技法を、
現代のファッションスタイルに沿った
新たなアイテムとしてお届けいたします。



クラフツマン

薗部 正典
株式会社薗部染工 代表作家

11月3日(日)・4日(月)AM 11 - PM 7

2017年黄綬褒章受賞。
マドレー染(糊流し染め)の技法をベースに、
水に溶けにくい染料を開発し、独自の墨流しの技術を確立。
更に墨流し技法を着物の生地だけでなく革染めに展開し、
美しい染めをより多くの方に身に付けていただくための
技術革新を続けています。


北井秀昌(京都 おはりばこ)
株式会社北井 代表取締役

11月3日(日)AM 11 - PM 7

”ハレの日も、日常も、「飾る」”
先代に師事しつまみ細工の技術を受け継ぐ。

主に成人式や七五三で使われる
つまみ細工髪飾りの技術をもとに、
帯や椅子、テーブルオーナメントなどファッションや
インテリアアイテムとしてのつまみ細工も多数製作し、
つまみ細工の新しい魅力を提案している。

Information

Kiwakoto POP-UP
こだわりのワンオフ・京都発ラグジュアリー空間

会 期: 2019.10.31~2019.11.4
会 場: G735 Gallery
時 間: AM 11 - PM 7
住 所: 東京都中央区銀座7-3-5
ヒューリック銀座7丁目ビル1F
問合せ: info@kiwakoto.com
株式会社A・STORY 
コミュニケーション担当