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【小山薫堂×Kiwakoto】ジムニー『動く茶室』お披露目のご案内

  
いつもKiwakotoをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
  
放送作家 小山薫堂氏のために誂えた特別仕様のジムニーを八瀬の自然に包まれて、外遊びを満喫するフェスティバル「やせのそとあそび ~YASE OUTDOOR FESTIVAL」で公開いたします。会場では、「ジムニー茶屋」にてご来場の皆様に本格的な野点をご体験いただきます。伝統工芸に造詣の深い小山氏と「『喫茶去』まあ、お茶でも飲みましょう」をテーマに1年余りの歳月をかけ開発したジムニーのクラフトカーを、是非ご覧ください。

日 時  |  2022.5.27(金)~ 5.29(日)10:00~16:00(※荒天中止)
会 場  |  叡山電車八瀬比叡山口駅周辺・高野川両岸
野点体験 | おひとり様700円(税込)(御菓子・薄茶)

「やせのそとあそび ~YASE OUTDOOR FESTIVAL」について、くわしくはこちらからご確認ください。

皆様のご来場をお待ちしております。

  
~ Jimny『動く茶室』 ~
  

惜しみなく入れられた職人の技

前席との境には、雪見障子の構造から着想を得た上下に可動する「障子」。天井には柔らかな風合いが美しい金糸が織り込まれた「西陣織」。両側の棚は「指物」の技術を用い、京都北西部・京北の杉ですっきりと仕上げました。床にはい草のにおいが車内に充満しないようにと配慮した、和紙製の「畳」。リアドアの内側には、「指物」の技術で床の間のような棚を設け、「漆」を施した「錺金具」が特別な棚であることを暗示。花器などを飾る場所として、茶室の趣を残しました。そして前席、シフトレバーに銀の「高蒔絵」を施し、亭主である運転手が経年の変化をそっと楽しめる遊び心も忘れません。お茶室のごとく、ジムニーに職人の技を集結しました。

  
参画パートナー

障子:宇佐美松鶴堂・髙田南勢堂工房  /  指物・棚:兵働知也  /  西陣織:加地織物  /  畳:横山充  /  錺金具:竹内  /  施工:イレブンオートモーティブ  /  デザイン:ジイケイ京都

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