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【加納幸×Kiwakoto】着物オーダー会のご案内

  

  
  

格式ある織元の人気コレクション  

Kiwakoto が提供する西陣の名門「加納幸」との特別なオーダー会を開催します。通常非公開の工房を会場に、一般流通には並ぶことのない逸品を手にしていただける機会です。ご要望に応じて、和装コーディネートに長けた専門スタッフが、アドバイスいたします。
  

日 時  |  2022.5.21(土)10:00 – / 13:00 – / 15:00 – / 17:00 - 1枠2組迄(ひと組あたり最大4名迄)
会 場  |  加納幸
(京都府京都市上京区堀之上町20)
ご予約・お問い合わせ |  以下のフォームよりお問い合わせください。または、お電話(075-212-0500)にてお問い合わせください。

<加納幸> 明治時代から4代続く西陣織の織元。染物や織物のほか、精密な刺繍によるオリジナル作品を多数手がける。世界 18 カ国で発行されるラグジュアリー誌 VOGUE が創刊してから90年余を経て、初めて着物の特集記事を組んだ際に取り上げたのが、「加納幸」の作品 。2016 年からは新たに独自開発した天然革の広幅生地、また世界的にも珍しい人工スエードを素材に使ったテキスタイルを発表。Kiwakotoが手掛けるクラフトカーにおける空間演出にも採用。
    

1.単衣夏(ひとえなつ)の着物

今回の催しでは、真夏だけではなく5月から10月頃までお召いただくことのできる素材の単衣夏を中心にご用意いたします。  
  
  


  

  

  

帯は、紗と羅の風合いを組み合わせ独自に開発した織物・紗羅(さら)の袋帯で、
夏を含めたオールシーズン使える優れものです。
着物は、透け感のある先染めのお召で、シャリッとした涼しげな生地です。

  
 

紋紗(もんしゃ)の生地に、動きのある柄を染色で表現した小紋の着物に、
珍しいブロンズカラーの帯をコーディネートしました。  
  
  

 

2.ベーシックな着物

どんなオケージョンにも対応する上質な着物をご用意しております。初めて一式を揃えられる方、既にお持ちの方でも、幅広いシーンにお召しになることのできるものをお求めの方にお勧めいたします。
  
  
  

お召の上から淡い縦ぼかしの染色をほどこした無地感覚の着物に、
薄く軽い透綾錦(すきやにしき)の帯。 
  
  

  

  

濃い茶と薄いグレーを合わせた横段ぼかしの着物と、加納幸らしい
薄機引箔(うすばたひきばく)の帯。菊をアレンジした引箔の帯は
カジュアルでもフォーマルでも着用可能です。

  

3.男着物

一般的には、選択肢の限られる男性着物ですが、ベーシックな装いに加え、お洒落な大人の遊び心をくすぐる逸品を多数ご用意いたしました。  
  
  

大胆な染めの長襦袢は、カジュアルに着物を着用される、個性を求める
お客様に人気の逸品。
  
  
  

丹後ちりめんに染色した友禅の小紋に、伊藤若冲の世界を織り込んだ角帯を
コーディネート。
  
  
  

京都の最北端にある織物の町・丹後で織るお召の無地着尺。しっかりした
コシと柔らかさを備える着心地の良い生地です。

日 時  |  2022.5.21(土)10:00 – / 13:00 – / 15:00 – / 17:00 –
会 場  |  加納幸
(京都府京都市上京区堀之上町20)
ご予約・お問い合わせ |  以下のフォームよりお問い合わせください。または、お電話(075-212-0500)にてお問い合わせください。

皆様のご来場をお待ちしております。

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