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【9月開催】伝統工芸 × ビスポークシューズ オーダー会 ストレートチップ特集 

期間 9月9日(金)・10日(土)・11日(日)
場所 Kiwakoto本店(中京区河原町通二条上る)

  
 
ビスポークシューズオーダー会 ストレートチップ特集

  
いつもKiwakotoをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
  
ご好評いただきましたビスポークシューズのオーダー会の5回目を開催いたします。KIwakotoと、ビスポークシューズ職人・上谷亮一が特別な素材を用いてお客様だけの至高の一足を誂えます。今回は、ベーシックな一足に、さりげない個性を表現、ストレートチップ特集です。内側に、西陣織や箔レザーを用いてさりげないオシャレを演出します。<12月中ご納品予定>

事前ご予約いただきましたお客様には特典としてお持ちの靴の靴磨きサービスと組紐で編んだ靴紐をプレゼントさせていただきます。

  

店頭では希少素材を用いたビスポークシューズをご覧いただけます。Kiwakotoのビスポークシューズをご体感ください。

  

  
  
伝統工芸を取入れたビスポークシューズ

  
伝統工芸を軸にものづくりを行うKiwakotoとビスポークシューズ職人 上谷亮一氏が『特別な素材』を用いてお客様のための1足をお誂えいたします。カーフ・スエード・エキゾチックレザーなどに加え、通常のビスポークシューズでは取り扱いが難しい、漆を施したレザーや藍染レザー、西陣織など希少素材をご用意いたします。

  
完成品イメージ

  

さりげなくこだわる逸品。
革の黒ダイヤと呼ばれる姫路黒桟革(くろざんがわ)をアッパーに、西陣織をライニングに採用したタッセル付きスリッポン。深みのある輝きが特徴の黒桟革は、シープスキンやスウェードとは一線を画すまさに「際殊(きわこと)」なマテリアル。外出先での靴を脱ぐシーンでは、シルクで織り上げられた西陣織の上質な生地が顔を出す。オーナーのこだわりが隅々にまで再現された世界に一つの逸品。 
  

特別な素材

  

国産黒毛和牛の革を用いて日本古来の「なめしの技術」と「漆塗りの技術」で仕上げた姫路黒桟革(くろざんがわ)。兵庫県姫路市に拠点を構える坂本商店によりなめしから加工まで一貫した生産が行われます。小さなダイヤの粒を無数にちりばめたような輝きを放つことから『革の黒ダイヤ』の異名をもちます。戦国時代には大将の甲冑として使用されていました。熟練の職人が月産20枚程しか製作することのできない貴重な素材です。

その他、30種類以上の素材をご用意。お誂え会ではビスポークシューズ職人による採寸と共に、実際に素材をを手に取ってお選びいただきます。
※写真はご用意させていただく素材の一部になります。

  
クラフツマン

  

上谷亮一
  
靴職人専門学校で靴づくりの基礎を学び、卒業後シューズメーカーのアシスタントデザイナーとし従事。その後本格的に靴づくりを学ぶため、24歳で渡伊。イタリア・フィレンツェの靴工房で修行。帰国後、神戸のビスポークシューズ工房スピーゴラのクラフトワーカーとして勤め2017年に独立。

  
価格

¥330,000(税込)~

  

期 間  |  2022.9.9(金)/10(土)/11(日)
時 間  |  10:00~16:00(最終受付)
場 所  |  Kiwakoto本店(中京区河原町通二条上る清水町359 ABビル1階)

Kiwakoto本店
TEL 075(212)0500
E-mail info@kiwakoto.com
①お名前 ②ご連絡先電話番号 ③メールアドレス ④ご希望日時 をお知らせください。

※お一人様ずつ採寸させていただきますので、事前ご予約をお願いいたします。
※新型コロナ感染の予防、拡散防止を最優先し、細心の注意を払います。

  

  

  
皆様のご来場をお待ちしております。

  
  
以上

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